Givery
SESSION 01 / 5min / 座学

オープニング

今日のゴールとアジェンダを確認します。手元の環境チェックもここで済ませてください。

5分
全員参加
Zoomチャット入力あり
TODAY'S GOALS
今日持ち帰る3つのこと
GOAL 01

業務との接続点を1つ見つける

「自分の仕事のどこかでCopilotが使える」という場面を、今日の帰り道に1つ思い浮かべられるようになります。曖昧なイメージではなく、具体的な業務名・作業名まで落とし込みましょう。

GOAL 02

M365とGitHub、2つのCopilotの使い分けを掴む

業務AI(M365 Copilot)とコーディングAI(GitHub Copilot)は目的が違います。「どちらを何に使うか」の判断軸を持って帰りましょう。

GOAL 03

「試して終わり」にしない最初の一手を決める

セミナー後にまず何をやるか。業務で1回使ってみる、上長に提案する、チームに共有するなど、具体的なアクションを今日中に決めます。ツールを試して「良さそう」で止まらない習慣が、AI活用の差を生みます。

AGENDA
今日のアジェンダ
経過所要セッション形式
0:005分 Session 01: オープニング(今ここ) 座学
0:0530分 Session 02: 生成AI基礎(M365 Copilot) 座学主体
0:3525分 Session 03: GitHub Copilot活用デモ デモ主体
1:0045分 Session 04: SI業務 × M365 Copilot ハンズオン主体
1:4510分 質疑応答
1:555分 アンケート・閉会
セッション資料について

Session 03・04にはハンズオン資料ページがあります。画面上部のナビゲーションからいつでも開けます。デモを見ながら先を確認しておいても構いません。

ENVIRONMENT CHECK
環境確認(今すぐ確認してください)

Session 04のハンズオンに参加するため、Copilotチャットのボタン表示を今確認します。3ステップで終わります。

Step 1: Copilotチャットを開く
ブラウザで microsoft365.com/copilot を開いてください。職場アカウントでサインインします。
Step 2: 入力欄のボタンを確認する
チャット入力欄の左側に 「+ コンテンツを追加」 ボタンが表示されるか確認してください。これがSession 04のファイル添付で使うボタンです。
  • 「+ コンテンツを追加」ボタンが見える
  • チャット入力欄に文字が打てる
Step 3: Zoomチャットへ入力する
Zoomのチャット欄に 「Copilot表示OK」 または 「表示なし」 を入力してください。どちらでも問題ありません。

「Copilot表示OK」の方

Session 04でそのままハンズオンに参加できます。CSVファイルを添付して実際に分析を依頼します。

「表示なし」の方

デモ視聴での参加になります。セミナー後にアーカイブ動画とハンズオン資料を配布します。学習内容は同じです。

Copilotボタンが表示されない場合の主な原因

M365 Business BasicプランはCopilot非対象です。ライセンスが必要な場合は情報システム部門へ確認してください。今日はデモ視聴で十分な学習効果があります。