
今日のゴールとアジェンダを確認します。手元の環境チェックもここで済ませてください。
「自分の仕事のどこかでCopilotが使える」という場面を、今日の帰り道に1つ思い浮かべられるようになります。曖昧なイメージではなく、具体的な業務名・作業名まで落とし込みましょう。
業務AI(M365 Copilot)とコーディングAI(GitHub Copilot)は目的が違います。「どちらを何に使うか」の判断軸を持って帰りましょう。
セミナー後にまず何をやるか。業務で1回使ってみる、上長に提案する、チームに共有するなど、具体的なアクションを今日中に決めます。ツールを試して「良さそう」で止まらない習慣が、AI活用の差を生みます。
| 経過 | 所要 | セッション | 形式 |
|---|---|---|---|
| 0:00 | 5分 | Session 01: オープニング(今ここ) | 座学 |
| 0:05 | 30分 | Session 02: 生成AI基礎(M365 Copilot) | 座学主体 |
| 0:35 | 25分 | Session 03: GitHub Copilot活用デモ | デモ主体 |
| 1:00 | 45分 | Session 04: SI業務 × M365 Copilot | ハンズオン主体 |
| 1:45 | 10分 | 質疑応答 | — |
| 1:55 | 5分 | アンケート・閉会 | — |
Session 03・04にはハンズオン資料ページがあります。画面上部のナビゲーションからいつでも開けます。デモを見ながら先を確認しておいても構いません。
Session 04のハンズオンに参加するため、Copilotチャットのボタン表示を今確認します。3ステップで終わります。
Session 04でそのままハンズオンに参加できます。CSVファイルを添付して実際に分析を依頼します。
デモ視聴での参加になります。セミナー後にアーカイブ動画とハンズオン資料を配布します。学習内容は同じです。
M365 Business BasicプランはCopilot非対象です。ライセンスが必要な場合は情報システム部門へ確認してください。今日はデモ視聴で十分な学習効果があります。